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【新機能】「チェックアウト / チェックイン」の表示名称を組織ごとに変更できるようになりました

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2026.05.28

アップデート

【新機能】「チェックアウト / チェックイン」の表示名称を組織ごとに変更できるようになりました

法人向けクラウドストレージ「Everidays」に、チェックアウト / チェックインの表示名称を組織ごとにカスタマイズできる機能を追加しました。「編集開始」「編集完了」など、自社の業務用語に合わせた名称に変更できます。

チェックアウト / チェックインとは

Everidaysには、ファイルの同時編集による上書きを防ぐ仕組みとして「チェックアウト / チェックイン」機能があります。チェックアウトでファイルをロックして編集し、チェックインで編集を完了してロックを解除する、という流れです。

ただ、「チェックアウト」「チェックイン」という用語は、業種や部門によっては馴染みがないことがあります。社内で「チェックアウトって何?」「ホテルのチェックアウトとは違うの?」といった問い合わせが発生したり、マニュアルに補足説明を追加する必要があったり、導入時の説明コストにつながるケースがありました。

名称を自由に変更できます

今回の機能追加により、Everidaysの画面上に表示される「チェックアウト」「チェックイン」の文言を、組織に合った任意の名称に変更できるようになりました。

設定は、組織設定の[その他の設定]タブにある「チェックアウト / チェックインの名称設定」から行えます。変更した名称は組織全体に一律で適用されます。日本語・英語それぞれ個別に設定でき、名称を未入力にした場合はデフォルトの「チェックアウト」「チェックイン」がそのまま表示されます。

なお、名称を変更した場合でも、操作ログ上は「チェックアウト」「チェックイン」の名称で記録されます。

どんな名称に変更できるか

変更例をいくつか紹介します。

社内で「編集開始」「編集完了」という言い回しを使っている場合、Everidays上の表記もこれに合わせることで、社員が操作に迷わずに済みます。操作の意味をより直感的に伝えたい場合は「編集ロック」「ロック解除」のような名称も有効です。

海外拠点がある企業では、英語環境の表記を「Lock for Editing」「Complete Editing」に変更し、グローバルで統一した運用を行うこともできます。

変更する名称に制限はないため、組織の文化や業務フローに合った表現を自由に設定できます。

よくある質問

Q. 名称変更は誰が設定できますか?
A. 組織の管理者権限を持つユーザーが設定できます。

Q. 日本語と英語で別々の名称を設定できますか?
A. はい。日本語・英語それぞれ個別に設定できます。Everidaysの言語設定に応じて、対応する名称が表示されます。

Q. 名称の設定はいつでも変更できますか?
A. はい。組織設定からいつでも変更・リセットできます。

ご利用方法

設定手順の詳細は以下のヘルプ記事をご参照ください。

無料トライアル・資料ダウンロード

Everidaysは1ヶ月間の無料トライアルをご用意しています。実際の画面で操作感をお試しいただけます。

Everidaysとは

「Everidays」は、ユーザー数無制限の法人向けオンラインクラウドストレージです。格納されるコンテンツはすべて国内で保管し、マニュアル不要の使いやすさが特徴のサービスです。

中小企業や上場企業、官公庁や自治体などの公的機関、教育機関など業界業種を問わず、約1,000社以上の組織でご利用いただいております。

電子帳簿保存法改定に対応した機能、脱PPAP対策となるファイル転送機能も利用でき、ファイルの社内保管から外部への共有まで、Everidaysひとつで運用できます。

◆Everidays公式サイト:https://everidays.com/

会社概要

社名:株式会社yett
代表者:代表取締役CEO 髙橋 航太
設立:2018年7月
本社:福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目4番25号 アクロスキューブ博多駅前4F
URL:https://yett.co.jp
事業内容:Webサービス(SaaS)の企画・開発・保守・運用
     顧客要求仕様に基づくソフトウェアの設計・開発・保守

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